登山技術養成単位

登山技術養成・カリキュラムリスト

自立した登山者として必要な技術と知識、それを裏付けるための必要な山行をカリキュラムしました。登山ガイドを目指すなら数年掛かりますが岩稜、雪山、沢登り含めて全てのカリキュラム消化に挑戦して下さい。合格してからの実務で山域レパートリーの広さが生きてきます。


基本ステップⅠ

机上講座です。装備の説明、今後必要になる登山知識や買い足しが必要な装備、技術的な指導など、これからカリキュラムを消化するにあたり基本的な講習を行います。

ビレイシステムの基礎

プロテクションからロープやカラビナの種類など、クライミング用品の歴史と基礎を学びます。

セルフレスキューの基礎

セルフレスキューの基本的な考え方から、自分に何が出来るかを導き出します。

危急時対応の基礎

登山を計画する時点から危急時対応がスタートし、リスクヘッジするロジックを学びます。

基本ステップⅡ

セルフレスキューの実技

危急時対応からセルフレスキューの基礎を学びます。

雪山テント泊の基礎

体験するのが一番の近道、雪山の中でテント泊を体験します。

応用ステップ

雪山テント泊

実技

雪山テント泊

実技

岩稜・実践ステップ

登山技術養成・岩稜単位で目標とするルートです。リードも実践していただきます。

裏妙義・丁須ノ頭から三国境

岩稜

表妙義・白雲山、金洞山コース

岩稜

立山・龍王岳東尾根

岩稜

八ヶ岳・阿弥陀岳南陵

岩稜

北アルプス・西穂からジャンダルム

岩稜

北アルプス・北穂高岳東稜

岩稜

雪山・実践ステップ

雪山テント泊と岩稜をミックスしたヤマガクネット終了点です。

八ヶ岳・阿弥陀岳北陵

実技

北アルプス・白馬杓子尾根

実技

雪山テント泊

実技